2017/10/27
顎関節症
みなさん、こんにちは。
千種区たなか歯科クリニック 歯科衛生士の久野です。
今回は顎関節症についてお話ししたいと思います。
顎関節症を患った方は、ここ十数年で15倍にも増加したと言われています。
子どもから高齢者まで幅広くみられる病気で、
年齢でいうと10代半ばから増え始め、20〜30代がピーク、
女性は男性に比べて2〜3倍。
なぜ女性の方が多いかはよくわかっていないのですが
女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く
痛みに敏感で健康に対する関心が高いこと、
男性よりも骨格が靱帯が弱いなどの説があります。
また、近年患者数が増加しているのは、最近の若年層の食習慣や生活週間も
関連があると考えられています。
顎関節症の症状には、
・あごが痛い
・口を大きく開けられない
・あごを動かすと音がする
・噛み合わせに違和感がある
・口を完全に閉じることができない
などがあります。
また、原因には
・ブラキシズムと言われる、食いしばり、歯ぎしり、歯をカチカチならす
・ストレス
・偏咀嚼
・あごや筋肉に負担をかける癖や習慣
・悪い噛み合わせ
などがあります。
治療については、生活習慣的な部分が大きいため、自宅療養が中心です。
例えば、
・歯が触れ合わないようにする
・症状があるときは固いものは控える
・口を大きく開けない
・マッサージをする
・良い姿勢を保つ
・うつ伏せ寝をしない
・あごの運動をする
などがあります。
普段の生活で思い当たる節のある方は、一度ご相談ください。
千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 久野
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