10月はハロウィンイベント開催
皆さん、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の福田有花です。
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?
さて、明日から10月です。10月のたなか歯科クリニックといえば…?そうです!
毎年恒例のハロウィンイベントの季節がやって参りました〜♪1年はあっという間ですね〜
昨年11月28日にリニューアルオープンをしてから、医院で行うはじめてのイベントになりますので、私達スタッフもドキドキわくわくなのです(*^_^*)
たなか歯科クリニックでは、定期的にイベントを開催しています。
イベントを通じて、患者様に歯科医院を身近に感じていただきたいと考えています。一般的に歯科医院は「行きたくない・怖い・痛い」そんなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、イベントを通して、患者様が楽しく通える歯科医院を作っていきたいと思っています。
今年のハロウィンイベントは、少し本格的に医院の飾り付けもしてみましたので、大人の方にも楽しんでいただけるかと思います!そして、イベント期間中は、是非多くのスタッフに「トリック・オア・トリート」の合言葉を言ってみてください!魔法のお菓子がもらえるかもしれませんよ〜(^^)
10月末までイベントは開催していますので、是非お越しくださいませ!
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 福田有花
お子様の虫歯予防
皆様、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の佐々木彩花です。
突然ですが「シーラント」というものをご存知でしょうか?
すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、何それ?という方もがご安心ください、本日は「シーラント」についてご紹介したいと思います。
お子様の虫歯予防の手助けになるものが「シーラント」です!
シーラントとは奥歯の噛むところのデコボコした溝のところにプラスチックを埋めこんで、その溝からできる虫歯を予防するものです。
生えたばかりの永久歯はとても虫歯になりやすいものです。子供の永久歯はできれば虫歯にしたくないですよね。
特に6歳ごろに生えてくる6番目の奥歯(6歳臼歯)は生えたばかりのころは柔らかく形もデコボコして複雑なため虫歯になりやすいんです。
このように奥歯の溝が深かったり、複雑な形をしているお子様にはおススメしたい処置になります!
処置と言っても歯を削ることなく溝をプラスチックでコーティングするのでもちろん痛みはありませんよ!!
永久歯はこれから一生使っていく歯ですので虫歯になる可能性を少しでも減らしてあげられると良いですね。
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 佐々木彩花
矯正期間中のハミガキ
皆さんこんにちは!たなか歯科クリニック、歯科衛生士の杉田有希です。
当院では、土曜日に、矯正の専門医が来ています。皆さんの周りで、矯正装置をつけているお子さんも多いのではないでしょうか?当院に通ってくれているお子さんも、みんな頑張って通ってくれています☆
矯正は、時間や費用もかかりますが、その分、見た目や噛み合わせなど、満足度が高く得られる治療だと思います。矯正が終わって、きれいになった歯並びを想像すると、ワクワクします☆
私がいつも思うのは、矯正中に虫歯にならないようにしてもらいたいということです。せっかく歯並びがきれいになっても、装置を外した後に虫歯がいっぱい出来ていては、悲しくありませんか?私も数年前に矯正治療を経験していますが、その頃は、絶対虫歯にならないようにしっかり磨いていました!
特に、こういった装置を付けていらっしゃる方↓
とっても磨きにくいですよね・・・。
でも、磨きにくいということは、虫歯にもなりやすいということです!
こういった場合は、「歯間ブラシ」を使いましょう!(私も毎日使っていました)
ハブラシだけでは、届かないところがありますが、歯間ブラシを使えばしっかり磨くことができます。頑張りましょう!
その他お困りのことがありましたら、気軽にお声がけください☆
千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 杉田有希
感想文 セラミック編
みなさん、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科助手の池田晴香です!
今回は患者様からの感想文、セラミック編でお送りします♪
性別:女性 年齢:40代 症例:右上左上1番 emax.CK
術前 術後
前歯2本をセラミックにしてまず思ったことは、もっと早くセラミックにするべきだった、前歯を隠して笑わなければならなかった日々は何だったんだろう・・・でした。
今では前歯を気にせず自然な笑顔で会話もでき、気持ちが軽くなりました。
健康で清潔な歯が、心身の健康に繋がってくると思うので、長く自分の歯を保持できるように、これからもたなか歯科クリニックで治療に専念しようと思っています。
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みなさんセラミックとは何かご存知ですか?名前は聞いたことがある方も多くいらっしゃると思います。私たちの身近なもので言うと、陶器のお皿やトイレなどに使われている材料です。表面がツルツルしていて、汚れがつきにくい材料です。セラミックは見た目の改善だけでなく、虫歯になりにくい素材でもあります。そして金属を使用していないので、アレルギーの心配がありません。
昔に比べて現在はセラミックが主流になってきており、いろんな種類のセラミックがでてきました。患者様のお口の中の状態とご希望を伺って相談して治療方法を決めていきますので、気軽にお声掛けくださいね!
千種区 たなか歯科クリニック
トリートメントコーディネーター 池田晴香
歯医者さんでよく見かける、青い光!
こんにちは! 千種区たなか歯科クリニック 歯科医師の満田誠です。
皆様、ご覧になったことがありますよね? 治療において、ドクターがペンシル型の器械で「ピッ」と、患者様のお口の中に”青い光”を当てているのを。
これは、「光照射器」という器械を使って、材料やお薬を”光で反応させて固める”ための”光重合”という作業で、「ピッ」という音は光照射器のスイッチをオンするのと、数秒たってタイマー照射が終わる音なんです。
チェアサイドで最も多く用いる歯科材料である「コンポジットレジン」と呼ばれる白い詰め物は、この光重合操作により固まるので、虫歯の部分を削ってコンポジットレジンを詰め、形を整えてから、青い光を照射します。
この「光重合型」材料は、光が当たらなければ固まらないので、「化学重合型」と呼ばれる”時間の経過とともに少しずつ固まる”材料に比べ、作業時間が必要なだけとれて とっても便利なのです♪
照射器の光源には、ハロゲン・キセノン・LED等が用いられていて、効果に必要な波長の400~800nm(ナノメーター)の 青い可視光線を取り出し、照射します。
かつては紫外線で反応させていたのですが、近年は安全性を考慮し、人間の肉眼で見える可視光線を用いるようになりました。紫外線や赤外線をカットしていますので、歯や歯肉に悪影響がありません。
でも、あの青い色は大変眩しいので、皆様が目で直接見るのはご注意! キレイだからといって、ジーッと見つめるのはあまり目に良くないですよ~。 お子さんなどは、特にお気をつけくださいね。
千種区 たなか歯科クリニック
歯科医師 満田 誠