虫歯予防
皆さんこんにちは!たなか歯科クリニック、歯科衛生士の杉田有希です。今日は、間食についてお話ししたいと思います。
皆さんは、朝・昼・夜の食事の他に、間食をすることはありますか?特にお子さんの場合は、おやつを食べる機会も多いのではないでしょうか?
そこで、いつも私たちがお伝えしていることがあります。それは、「おやつは時間を決めて食べましょう!」ということです。
それはなぜかというと、こういうことなんです。
お口の中に食べ物が入ると、お口の中は酸性の状態になって、歯が溶け出しやすい環境になります。
例えば、朝食と昼食の間に間食をしなければ、唾液のおかげで、酸性の状態から、元の中性の状態に回復します。しかし、間食が多ければ多いほど、そして、お口の中に食べ物が入っている時間が長ければ長いほど、お口の中は酸性の状態が続き、虫歯になってしまうわけです。
ですので、おやつは食べちゃダメ!というわけではありませんが、時間を決めるなど、食べ方の工夫がとても大切です。ハミガキをしっかりしていても、それ以上に間食の機会が多ければ、虫歯になりやすくなってしまいます。
ハミガキは虫歯予防の基本ですが、それに加え、食習慣にも気を付けて頂くことが大切です。
千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 杉田有希
親知らず抜きました!
みなさんこんにちは!千種区たなか歯科クリニックの池田です。
先日、満田先生に右上の親知らずの抜歯をしてもらいました!
親知らずが生えていることによりブラッシングがうまくできず、常に歯茎に炎症がおきている状態でチクチクした痛みに悩まされていました。
レントゲンを撮り、院長や満田先生に診てもらったところ、
「40秒くらいで抜けるよ」と言っていただき、抜歯する決意をしました(笑)
親知らずは自分でも見えないくらい奥に生えているため、歯ブラシを上手にあてにくい歯です。
虫歯になったり、歯茎に炎症がおきやすいため、特に女性は嫁入り前に抜いておいた方がいいよ~と教えていただきました。
結婚、妊娠、出産、育児があるとなかなか治療する時間がないですし、治療にも制限がかかりますもんね。
今回抜歯を経験して、麻酔は痛くなく、抜歯自体は本当にあっという間に終わり、抜いた後も全く痛みがありませんでした。先生に感謝です^^
↑抜いた後の様子
親知らずを抜くと顔がパンパンに腫れるとか激痛があるとかいろんな話を周りから聞き、抜くことを躊躇される方が多いですが、全員にそんな症状が出ることはありません。先生の診断をしっかり受け、適切な処置を受けられことをおすすめします。親知らずでお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください♪
千種区 たなか歯科クリニック
池田 晴香
お絵かき、やってます
こんにちは! 千種区たなか歯科クリニック 歯科医師の満田誠です。
最近、仕事が終わると、近所にあるファーストフード店に行って “お絵かき” をしています。
「40代半ばのオジサンが いい歳をして、いったいどうしちゃったの!?」とお思いでしょうが、前々回の 私のスタッフブログ “「理想の歯科医院」ミーティング” でお伝えしたアレをやっているんです…。
そう、『3年後の理想の歯科医院』を、イラストに描いているのです!!
院内ミーティングにおいて、全員でアイデアを出しあって総勢100個近くにも及んだ意見。患者様のため、医院のため、スタッフのため…、医院をより良くするために 各自が思う様々な理想の形があがりました。どれもこれも夢にあふれた素敵な意見で、眺めているだけでワクワクします。
「せっかくなので、これをまとめて ひとつの何かを作り上げよう! それを見れば、みんなが『いつかは、こんな風になりたいな!よし、目指して頑張るぞ!』と思えるような、目標や象徴になる作品にしたいね」と、院長からの提案がありました。
そして、その大役に抜擢されたのが、私です。
どんな作品にするか、試行錯誤しました。表・小説・演劇・紙芝居etc…。
でも、結局は「誰でも、パッと一目見れば『理想の医院』をイメージできる」という観点から、イラストを選びました。
しかし、これが大変!(笑)
イラストなんて描くのは数十年ぶり…。慣れない作業に四苦八苦しています。
実は私、小学生の頃に漫画家にあこがれた時期があって、自作の漫画を描いては友達に見せびらかせていた過去がありました。高学年になると、何だか恥ずかしくなって止めましたが、今頃になってそのスキルが役に立つとは…。人生、何があるか分からないものです。
深夜のファーストフードで、あまり人に見られないようコソコソと画用紙に描き続けて数日。やっと、下書きが出来あがりました(恐るおそる院長に見せたところ、好評でした!)。
これから、ペンを入れて、色をつけ、仕上げをしようと思います。これを見てくれた、スタッフの皆が喜んでくれるといいなぁ~。
その笑顔を期待しつつ、もう少し頑張ります!
千種区 たなか歯科クリニック
歯科医師 満田 誠
大根の葉で風邪予防
こんにちは!千種区 たなか歯科クリニック 受付・管理栄養士の鈴木友梨です。
11月になり、風が冷たくなってきましたね。
突然の気温の変化に体調を崩されてはいませんか?
風邪予防には手洗いうがいが大切ですが、食事でも身体の中から風邪予防ができます。
先日、大根の葉っぱを使った料理をテレビ番組でやっていたのを見て、たまたま葉っぱ付きの大根が売っていたので真似してみました!
大根の葉は捨ててしまいがちな部位ですが、実は多くの栄養素がつまっているんです。
・葉っぱの部分は緑黄色野菜☆
大根の根の部分(白いところ)は淡色野菜ですが、葉の部分は緑黄色野菜です。
葉には、カロテン、ビタミンC,カルシウム、食物繊維が含まれているので、実は大根の根の部分よりも葉の方が栄養がたっぷりつまっています。
大根の葉を切ったら、こんなにもたくさんでしたが、茹でると一気にかさが減りました。
パスタの具に混ぜました☆
葉の茎の部分はシャキシャキとした食感で美味しかったです。
しっかりと栄養を摂って風邪に負けない身体を作りたいですね☆
千種区 たなか歯科クリニック
受付・管理栄養士 鈴木友梨
インプラント治療
皆さん、こんにちは。千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の福田有花です。
本日はインプラント治療についてご紹介します。
インプラントとは虫歯や歯周病によって失われた部分に、チタン製の支柱を顎の骨に埋め込み、それを土台として歯を修復する治療のことを言います。
一般的に歯を失った時の治療方法は、入れ歯、ブリッジといった従来型の治療方法です。これらの方法は周囲の歯を支えにするため、まわりの歯の負担を大きくするというデメリットがあります。持続的に負担がかかった歯は、疲労が蓄積し、やがて歯が折れてしまうこともあります。
しかし、インプラント治療ではそんな心配はありません!インプラントは周囲の支えを必要とせず1本単位で独立して立つことができるため、入れ歯やブリッジと違い周囲の歯を守ることができます!
そして、インプラントは天然歯と同じように噛む機能が回復することから、治療後は今まで以上に美味しいお食事を召し上がることが可能になります。当院で治療を受けられた患者様からも「よく噛めるからご飯が美味しい〜!」という声を多くいただいています。
ただ一つデメリットを挙げるとすると、治療期間が長いということです。先程ご説明したように、インプラントはチタン製の支柱を顎の骨に埋め込む治療になります。そのため、支柱と顎の骨がくっつくまで数ヶ月の時間がかかってしまうのです。
少し時間がかかっても「これ以上、歯を失いたくない」「自分の歯を出来るだけ多く残していきたい」「快適に美味しくご飯を食べられるようになりたい」こんな方にはインプラント治療がおすすめです!
ご興味のある方は是非ご相談くださいね!
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 福田有花