医院ブログ

持ち方1つで!

みなさん、こんにちは。千種区たなか歯科クリニックの歯科衛生士 美頭英里佳です。

みなさんはどのように歯ブラシを持って歯磨きをしていますか?
歯ブラシの持ち方には、握り持ちをするパームグリップと、
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鉛筆を持つように歯ブラシを持つペングリップがあります。
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パームグリップは歯ブラシを握る力が弱い方やお子さんに適した持ち方で、歯ブラシが持ちやすく操作がしやすいという利点があります。欠点としては、歯ブラシを持つ力が強くなってしまうことが挙げられます。
ペングリップは成人の方やお子さんへの仕上げ磨きをする際に適した持ち方で、歯ブラシを持つ力をコントロールしやすい・歯ブラシの毛先の位置が確認しやすいといった利点があります。
歯磨きをしているときに、つい汚れを落とそうとして力を入れてガシガシ磨いていたら歯茎が痛くなってしまった、歯ブラシを新しくしたばっかりなのに、すぐに毛先が開いてしまったという体験をしたことがある方は、歯ブラシを持つ力(ブラッシング圧)が強いかもしれません。
このまま強い力で歯磨きを続けていると、歯茎が下がってきてしまったり、歯茎に傷をつくってしまったり、歯がすり減ってしまったりといったことが起こってしまう可能性があるかもしれません((;゚Д゚)))))

そんな方にオススメな持ち方がペングリップです!
歯ブラシを持つ力をコントロールできるので、力のかけすぎを防ぐことができますよ◎


千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 美頭英里佳

レントゲン写真

皆さま、こんにちは!!たなか歯科クリニック歯科助手の西田です(^^)

さて、今日は新人育成塾というセミナーの私の実践事例の一つにも取り上げているレントゲン写真についてのお話をしようと思います!
たなか歯科クリニックでは、ご妊娠中や小さなお子様以外は、初めてご来院された際にレントゲン写真を一枚お撮りするようにしています。レントゲン写真を撮ることによって肉眼では分からない虫歯を見つけることが出来るだけでなく、
・歯の形や歯の根の形
・  はえかわりの乳歯や永久歯の状態
・  歯を支える骨の状態
・  歯茎がさがっていないかなど、歯周病の状態…etc
このように、診断には欠かせない大切な情報源となります
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今日も朝から院長と早川先生とレントゲンについて教えて頂いていたのですが、院長はよくレントゲン写真は治療の目的やゴールを明確にする地図のようなものと教えてくれます^o^
お口全体のレントゲン写真の放射量は飛行機に約2時間ほど乗ったのと同じ放射量と言われています。
医学的に歯科用レントゲンでがん化したという事実は今現在では報告はせれていません。
「だから全ての人にレントゲンをお撮りする」というのではなく
患者様になぜレントゲンが必要なのか、しっかりとした説明を行い患者様の心のケアを重視し、同意を得た上での撮影が必須だと思います。
そして私たちはレントゲン写真を見せる義務があるということを念頭において業務を行う必要があると改めて実感しました。
暑い日が続いていますね。
医院に来られる際は熱中症などに気をつけてお越しくださいね。
千種区 たなか歯科クリニック

歯科助手 西田結香

オペ見学

皆さま、こんにちは!
千種区たなか歯科クリニック歯科助手の小園麗華です。
もうすぐお盆の時期ですね。皆様の夏のご予定はいかがでしょうか。私は特にどこかに旅行に行く予定はないのですが、初めて名古屋で過ごす夏にワクワクしております!ご旅行や夏のイベントのお話等、皆様の楽しい思い出も是非ご来院の際に聞かせてくださいね!そして連日暑い日が続いておりますので、体調には十分に気をつけて、元気にお過ごしください。
さて、私は先日初めて、休診日に行われているインプラントのオペに見学として入らせていただきました。助手として、実際のオペの現場を見て知っておくことはとても大切です。
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やはり患者様からすると、衛生面はとても気になることのひとつだと思いますが、使用する器具や周りの環境等、衛生面にとても配慮されており、院長が事前にあらゆることを想定し、入念に準備されておりました。
インプラントはやってみたいけど、費用は?治療期間は?どのような手術になるの?どのぐらいもつものなの?と、興味はあるけど不安もある…という方も多数いらっしゃるかと思います。少しでも興味がある、実際にどういうものなのか話を聞いてみたいという方は是非一度当院のスタッフにご相談ください。
千種区たなか歯科クリニック

歯科助手 小園麗華

プロカメラマン撮影会♪

皆さん、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科助手の加藤実沙子です。
暑い日が続きますね!!8月に入り、やっと夏がきた気がします!
院内はクーラーをかけ涼しくしていますので、ゆったり過ごしていただけるかと思います♪
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さて今日は木曜日に行われたプロカメラマンによる写真撮影会について!
医院のHPの写真を新人含めた新しい写真に切り替えます(^^)
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こんな風に写真を撮られるのは初めてで、とても緊張しました!
初診のカウンセリングをしていると、「HPの写真を見て、先生やスタッフの方々がとても優しそうだった!」「院内が綺麗そうだった」という感想をいただくこともあります。
それだけHPの写真には院内の雰囲気や、スタッフの雰囲気を伝える力があり、写真選びはとても重要なことなのだと思います♪
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撮影中はとても楽しく、笑顔があふれる雰囲気のなかでの撮影でした。
チームワークの良さは抜群に良いです!
実際にHPに使われるのはもう少し先のようですが、今からとても楽しみです!!
また出来上がったらご感想お聞かせてください(^^)
千種区たなか歯科クリニック

歯科助手・管理栄養士 加藤実沙子

痛くない麻酔のコツ

こんにちは! 千種区たなか歯科クリニック 歯科医師の満田誠です。

よく患者様に、「昔と違って、最近の麻酔は痛くないんだね!」 とか、「いつの間に麻酔をしたんですか? 今の麻酔は針を使わないのですか?」と、言われることがあります。実は、この “痛くない麻酔” には ちょっとした工夫とコツがあるんです!今回はそのヒミツを、特別にお教えします♪

その①: 表面麻酔

 麻酔をする歯の周囲の歯茎に 麻酔薬をしみこませた綿球を置いて、2~3分ほど粘膜表面に作用させます。この時、唾液に混じって表面麻酔薬が拡散し薄まってしまわないようにするのがコツです。効きが悪くなりますし、お薬が苦いですしね。

その②: 痛みを感じにくい箇所の粘膜をねらって麻酔をする

 表面麻酔をした粘膜のうちでも、最も痛みを感じにくい部位(歯肉と頬の境目)に、そーっと針の抵抗がないように麻酔針を入れます。少し粘膜を引っ張って、ピンと張った感じにすると先端がスーッと入り易くなります。

その③: ゆっくり麻酔薬を入れる

 麻酔薬は、なるべく圧力を感じないように ゆっくりと歯肉に浸透させていきます。もどかしいくらいにジンワリと行うと、あんまり痛くないです。

その④: 麻酔薬が浸透しにくい部位では、2回に分けて麻酔をする

 歯肉・骨に厚みがある奥歯や 根が長い歯では、前述の”歯茎と頬の境目への麻酔”だけでは充分に麻酔が効きにくいため、他の歯肉箇所に麻酔を追加する必要があります。

 しかし、よく効く場所への麻酔は 麻酔薬を歯肉に浸透させるために ある程度の圧が要るので、電動注射器を使用すると効率的です。電動注射器はパワーも強く、かつ一定速度で少しづつ麻酔液を浸透させてくれるので、このような奥歯の麻酔では 手動で行うより患者様は違和感が少なく、Drも握力が疲弊しないので楽です(笑)

……このように、なるべく患者様が痛みを感じないように様々なことに気を配って、”痛くない麻酔” が可能となります。もちろん、手順をとばして すぐ麻酔をしてしまえば 時間は短縮されるのですが、私たちはこういう事にこそ手間をかけるべきだと思うのです。

歯科治療に、麻酔はどうしても不可欠な要素です。それが痛かったら、皆さん嫌ですよね…。

少しでも楽に、安心して治療を受けていただけるように、たなか歯科クリニックは患者様目線での診療を これからも心がけていきます!!

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千種区 たなか歯科クリニック

歯科医師 満田 誠

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