医院ブログ

生姜で温まるメニュー

みなさんこんにちは! 
千種区 たなか歯科クリニック 受付・管理栄養士の鈴木友梨です。

風邪やインフルエンザが流行る季節ですが、皆さんは大丈夫ですか?
身体を温める食材を使う料理がおススメです。

そのひとつに、「生姜」があります。
生姜には、ショウガオールという身体を温めてくれる成分と、ジンゲロールという免疫力を高める成分があります。

ショウガオールは、血行を良くし、体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれます。
また、血液をサラサラにする効果もあるので、生活習慣病の予防にもなります。

ジンゲロールは、免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。

免疫力が高まると、風邪やインフルエンザにもかかりにくくなります。

先日は、生姜を使って、豚の生姜焼きを作りました。
定番のメニューですが、豚肉には、ビタミンB1という栄養が含まれていて、疲労回復に効果的です。
そのため、体力がない時に、生姜と豚肉を使ったメニューは効果抜群です。
さらに、秋の食材、きのこ類も入れてみました。

s豚の生姜焼き.jpg

秋は、美味しい旬の食材がたくさんあるので楽しいですね。


千種区 たなか歯科クリニック
受付・管理栄養士 鈴木友梨

ファイバーコアのススメ②

こんにちは! 千種区たなか歯科クリニック 歯科医師の満田誠です。

今回は、なぜ「ファイバーコア」がお勧めなのか? のお話の続きです。

歯の神経を除去する治療をした歯や、歯冠が大きく欠損した歯は、歯根・歯冠を「コア」で補強してからクラウン(被せ物)を入れます。「コア」は建築物の基礎のようなものです。これが しっかりしていないと、いくらクラウンが綺麗で立派なものでも、やがて色々とトラブルを生じてきます。

コアの材料には、金属(銀合金)と ファイバー(グラスファイバー+強化プラスチック)がありますが、明らかにファイバーコアの方にメリットがあります。

メリット①:歯が割れにくい!

ファイバーコアをお勧めする最大の理由です。コアを入れなくてはならない様な状況の歯には”脆さ” があります。歯には噛む時など、あらゆる力が加わります。その力に負けて歯が割れてしまっては大変! クラウンが外れてしまったり、最悪 歯を抜かなければなりません。ファイバーコアは金属製コアに比べて、”歯を破折から守ってくれる” のが利点です。

その秘密は、ファイバーの持つ “柔軟性” “しなやかさ” にあります。

金属製コアは歯に比べると とても硬いため、歯に強い力が加わると直接歯に力を伝え、歯を壊したり 割ったりしてしまう事があります。それに比べて、ファイバーコアは天然歯に近い適度な しなやかさがあるために応力が分散され、破折のリスクを軽減する事ができます。

メリット②:金属を使用しないので、アレルギーや変色の心配が無い!

ご存じのように、金属は”金属アレルギー”を起こす要因になります。また、金属イオンの溶出は、歯茎の黒ずみを生じさせる事があります。

メリット③:審美性に優れる!

金属コアと違い、ファイバーコアは天然歯と同じような色をしています。クラウンがセラミックの場合、コアが金属だとそれが透けて見えてしまい、せっかくのオールセラミッククラウンの美しさが充分に発揮されません。ファイバーコアは光の透過性を損なわず、自然で透明感のある歯冠を再現するのに適しています。

……というのがファイバーコアをお勧めする理由です。

そして、金属製コアとファイバーコアのもう一つの違いは「ファイバーコアは保険外診療」ということ。上記のように様々な利点を持つファイバーコア。コアは確かにクラウンに隠れて 見えるものではありませんが、”歯を長く大切に使う” という観点において、その基礎部分を良い物にしておくのは とても有益なことだと思います♪

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↑ファイバーコアを作るためのキットです

千種区 たなか歯科クリニック

歯科医師 満田 誠

お子様の仕上げ磨き

皆様、こんにちは。千種区 たなか歯科クリニックの歯科衛生士 山井知美です。

さて、今回はお子様の仕上げ磨きについてお話しさせていただきます。
よくお母様たちに「子供がいくつになったら仕上げ磨きしなくてもいいのですか?」と聞かれることがあります。皆様はいくつまで仕上げ磨きが必要と思いますか?私、個人としては小学校5,6年生まで仕上げ磨きが必要だと考えています。なぜなら歯磨きは大人でも満足に磨くことが難しいのに子供たちにきちんと自分で磨きなさいというのはかなり無理なことだと思います。
特に小学校に上がると仕上げ磨きが必要ないと思われている方が多いですが子どもたちは一生懸命歯磨きをしてくれますが残念なことにほとんど磨けていない状態が多いです。実際、診療室で小学生のお子さんに歯磨きしてもらうとほとんどの子供は手を上手に動かすことができません。腕を横に動かす動作は子どもには少し難しいようです。5歳ぐらいのお子さんに磨いてもらうと手は動かさず顔を横に振り動かして磨いています。それほど歯磨きは子どもにとって難しいことなのです。大人の手助けがお子様の虫歯予防には絶対にかかせません。
親御さんたちも色々と忙しいですがお子様の為に仕上げ磨きをお願いいたします。
千種区 たなか歯科クリニック

歯科衛生士 山井知美

虫歯のリスク検査のご紹介

皆様こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の佐々木彩花です。


今日は虫歯のリスク検査についてご紹介いたします。
あなたの虫歯の原因って何か知っていますか?今の痛みの根本的な原因を調べてみませんか?

当医院では虫歯治療はもちろんですが、虫歯を作ってしまった原因をお調べして、それぞれの予防方法をご提案させていただくための、お口の中の虫歯菌の数や細菌を調べるための唾液検査を行っております。

「歯磨きを気をつけているのに虫歯ができてしまう」「繰り返しの虫歯治療をしたくない」など、唾液検査はこんな方にお勧めしたいです。

唾液検査から分かることは、
①唾液の量
②唾液の力
③虫歯菌の数
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↑検査の中には数日保温庫で培養するものもあります

検査から①〜③が分かります。これらが虫歯のリスクに関係します。そして検査結果からお口の特徴と虫歯予防の方法をアドバイスさせていただきます。

もし興味がある、話を聞きたいという方はぜひ、スタッフにお声掛け下さい!!

エクストルージョン

今日は。

千種区たなか歯科クリニック 歯科医師の三井 誠 です。
すっかり気温も下がってきて紅葉が綺麗な季節になりましたね。
病院の前の通りもイチョウの木が鮮やかに黄色く染まって綺麗です。
今日はエクストルージョンについてです。
矯正の力によって歯を引っ張り上げることを言います。
sDSC_1160.jpg
虫歯が歯肉の中にまで及んでしまった場合そのままかぶせ物を作ると、歯肉の中に被せ物の境目が存在することになります。
そうすると、ケアがしにくかったり精密な型取りができず二次的な虫歯になるリスクがあがってしまいます。
そこで矯正の力をかりて引っ張り出すことでこれらの問題を改善するのです。
矯正というと費用や期間が気になりますが、部分的な矯正なので期間も短く、費用も少なめですみます。
適応とならない場合もありますので気になられる方は是非お尋ね下さい。
歯の長持ちを目指した治療をしていきたいものですね。

千種区 たなか歯科クリニック 歯科医師 三井誠

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