冬の野菜、水菜
みなさんこんにちは!
千種区 たなか歯科クリニック 受付・管理栄養士の鈴木友梨です。
冬から初春にかけてが旬の野菜「水菜」についてお伝えします。
12月~3月が旬の野菜です。
水菜は、古くから京都を中心に関西で栽培されてきたので、京菜とも呼ばれているそうです。
寒さに比較的強い性質から、特に野菜が不足しがちな冬場に収穫できるということもあり、親しまれてきた野菜の一つです。
栄養は、ビタミンCが多く含まれています。
そのため、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。
季節の変わり目や、寒い今の時期におすすめですね!
さらに、豊富にβカロテンを含んでいます。
体内で、ビタミンAに変換されるので、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持などに効果があります。
カリウムやカルシウムも多く含まれているので、骨の健康維持に効果があります。
私は、しょうゆと酒、みりんとかつおで煮ておひたしを作りました。
かつおの味が効いていて美味しかったです。
千種区 たなか歯科クリニック
受付・管理栄養士 鈴木友梨
ゴム製の歯間ブラシ
皆様、こんにちは。千種区たなか歯科クリニックの歯科衛生士 山井知美です。
今回はゴム製の歯間ブラシについてお話しさせていただきます。
最近ゴム製の歯間ブラシを使用している方が増えている傾向があります。ゴム製の歯間ブラシを使う理由として、針金製のものは歯茎に刺さるため痛くて出血するからということでした。ゴム製の歯間ブラシを使用するのはよいのですが注意したいのは清掃力が小さいので何回かこすらないと歯垢が取りきれない点です
歯周病治療の研修会で学んだこと
皆様、こんにちは!
千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の佐々木彩花です。
昨日、研修会に参加しました!
研修会ではわたしが約1年半勉強していた歯周病治療の症例発表がありました。
たくさんの歯科衛生士さんたちが発表しましたが、なんと私もその中の一人として発表させていただきました。
症例発表では、どのように治療をしていき、治療の結果どうお口の中が変化していったか、改善があったかをまとめて発表します。
他の衛生士さんたちはどのように歯周治療をされて、どんな結果を得ているのか、とても勉強になることばかりでした。また自らも発表しることで、たくさんの検査データを見直すことになります。そうすることで、日々の自分の仕事の振り返りになります。振り返ることで気づくことがあり成長することにつながります。
たくさんの人前で発表するのは緊張したため、どう話していたかあまり覚えてはおりませんが、発表のためにご協力していただいた患者様や、院長、スタッフの皆様のおかげで、無事に終えることができました。ありがとうございます。
また研修会の後半は栄養についての勉強会でした。
お口と栄養は実は関連していることを改めて勉強させていただきました。
歯が健康だと美味しくバランスよくお食事もできて、さらに健康に!!いい流れです。
皆様の健康をサポートできるよう頑張っていきたいです!
千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 佐々木彩花
インプラントセミナー
こんにちは。
千種区たなか歯科クリニック 歯科医師 三井 誠です。
今日はインプラントについてです。
今僕はインプラントのセミナーに月に一回大阪へ行っています。
インプラントも日進月歩で新しいものがどんどん出てきており、頭の中もバージョンアップしなければなりません。
またインプラントの手技の実習も行い技術も磨いております。
さてインプラントには外科主導型と補綴主導型があります。
なんの違いかというと、
骨があるところに打つのが外科主導型。
歯を作る位置から考えて打つのが補綴主導型です。
つまり補綴主導型は打ちたいところに骨がないことがあるのです。
ではどうするか。
骨を作って打つのです。
費用と時間はかかりますが、歯を理想的な位置に作ることは非常に大事なんです。
様々な症例に対応できるよう日々努力してまいります。
千種区 たなか歯科クリニック 歯科医師 三井誠
デンタルショーで学んだこと
そこで、喪失歯数を比べてみると
歯科医院に通わなかった人の平均喪失歯数 3.6本
治療のみ行った人の平均喪失歯数 2.2本
メンテナンスに通った人の平均喪失歯数 1.1本
メンテナンスに通っている人よりも歯科医院に通わなかった人の方が約3倍歯を失いやすいということがわかりました。
いかにメンテナンスが重要かがわかりますよね?メンテナンスを受ければ虫歯のリスクが高い所や自分の歯磨きの苦手なところがわかりますし、私たちが歯を残すためのお手伝いをさせていただきますのでぜひメンテナンスに足をお運びください♪
千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 堀部汐里