医院ブログ

うがい薬の疑問

みなさん、こんにちは!
私、千種区たなか歯科クリニック 歯科衛生士の久野と申します。
ここのところ、朝晩は湿気さえ無ければ、大分過ごしやすい気候になり、
羽織るものが必要な時期に移り変わってきましたね。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいのでお気をつけください。

ところでみなさん、
洗口液と液体歯磨きの違い、理解できていますか?
特に今は、マウスウォッシュやデンタルリンスやマウスリンスなど、様々な呼び名があり、わかりづらさ倍増!ですよね。

ひとまず、薬事法上での洗口液と液体歯磨きとの違いを確認しましょう。

洗口液は、『適量を含み、すすいでから吐き出します。』
化粧品の場合の効果は、口中の浄化・口臭予防です。
医薬部外品の場合の効果は、歯周炎予防・歯垢沈着予防・歯石沈着予防・
口臭予防・口中の浄化・口中の爽快感・虫歯予防・タバコのヤニ除去・
出血の予防です。(配合成分により、上記のような効能取得が可能)

液体歯磨きは、『適量を含み、ブラッシングして吐き出します。』
化粧品の場合の効能は、虫歯予防・歯を白くする・歯垢除去・歯のヤニを取る・
歯石沈着予防・口中の浄化・口臭予防です。
医薬部外品の場合の効能は、歯を白くする・口中の浄化・口中の爽快感に加え、
配合成分によって下記のような効能取得が可能です。
歯周炎予防・歯肉炎予防・虫歯の発生及び進行予防・歯石沈着予防・口臭予防・
タバコのヤニ除去があります。

ちなみにマウスウォッシュというのは、上記の洗口液と液体歯磨きの両方を含む呼び名で、研磨剤や粘結剤が配合されていないものになります。

みなさんの疑問はクリアになりましたでしょうか?
何か疑問があれば、ご質問ください。

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千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 久野

DCRの長所

こんにちは。

千種区 たなか歯科クリニック 歯科医師 三井誠です。
今回もDCRについてです。
DCRにはたくさんの長所がありますが、今日は即日修復という点です。
即日というだけにその日に治療が完結します。
その日に完結するので、来院回数が減ります。
仮蓋の期間がないので再感染のリスクが減ります。
再感染のリスクが減るため、神経ギリギリの虫歯でも神経が残せる確率が上がります。(100
%ではありません)
そういった点でもDCRはファーストチョイスとしてとても有益な治療法です。
ただDrの力量にかかるところが多い為日々の練習が欠かせません。
たなか歯科クリニックでは日々鍛錬して万全の準備をしています。
いつまでも健康的で美しい歯でいたいですね。
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千種区 たなか歯科クリニック 歯科医師 三井誠

歯が溶ける⁉︎

みなさんこんにちは! 千種区たなか歯科クリニック 歯科衛生士 堀部汐里です。

今日は酸蝕症についてお話しします。
酸蝕症とは歯が酸によって溶かされてしまうもののことを言います。
虫歯も酸によって溶けたものを言いますが、細菌が出す酸によるもので、細菌が原因なので、酸蝕症とは異なります。
酸蝕症の原因は
・嘔吐や、胃酸の逆流
過食などの何度も嘔吐を繰り返す場合やダイエットによる胃酸の逆流もひとつの原因です。
一度だけではなく何度も繰り返されると起こります。

・酸性の食品の摂取
お酢、柑橘系、ドレッシング、炭酸、梅干しなど、酸性のものは歯を溶かしてしまいます。
・職業的な原因
酸を使用しているところで働いている人がなりやすいです。


この項目に該当している方は要注意です。
酸蝕症はいきなりなるのではなく、日常的に酸に晒されていると、歯の再石灰化のスピードが追いつかなくなり、少しずつ歯が溶かされていき、だんだん酸蝕症になっていきます。


酸蝕症を防ぐには
よく嘔吐する方は嘔吐しないようにする
酸性の食品をよく食べる方は摂取を控える
食べた後は歯磨きをするか口をゆすぐと酸蝕症を予防することができます。
いつの間にかなっている、ということが多いので、もしかして自分はそうじゃないかな、と思ったら、この3つの原因にあてはまっていないか確かめてみてください!

千種区たなか歯科クリニック 
歯科衛生士 堀部汐里

虫歯になりやすい?なりにくい?

みなさん、こんにちは。千種区たなか歯科クリニックの歯科衛生士の美頭英里佳です。
先日、お子さんの定期検診で来院されたお母様から、お兄ちゃんはあまり磨いてくれないけれど、虫歯にならなくて、弟は磨いているけれど、よく虫歯になってしまう、、兄弟でも、虫歯になりやすい・なりにくいがあるのですか?とご質問がありました。
毎日歯磨きをしていても、虫歯になりやすい人となりにくい人とがいます。その違いについて考えてみましょう。
①生活習慣や食事習慣
間食をよくする、寝る前に飲食をするなどの食生活をしていると、虫歯になる可能性が高くなります。
②歯並びや歯の形態
歯並びや歯の形態には人それぞれ個人差があります。わたしもそうですが、歯並びによって磨きにくい場所があると、そこに磨き残しがおおくなり、虫歯になる可能性が高くなります。
③唾液の分泌量
唾液の分泌量が少なく、口腔内が乾いている状態だと細菌が繁殖しやすいため、虫歯になりやすくなります。
④虫歯の原因菌が多い
口腔内に虫歯の原因菌が多いと、リスクが高まるため、虫歯になりやすくなります。
虫歯になりにくい人でも、歯磨きを怠ってしまうと虫歯になる可能性が高くなります。
毎日の歯磨きで虫歯を予防していきましょう!
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千種区たなか歯科クリニック
歯科衛生士 美頭英里佳

歯間ブラシ始めました

こんにちは!!たなか歯科クリニック 歯科助手・TCの西田です。9月に入り少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる気候になりましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので体調管理には十分お気をつけくださいね。

さて今日は歯間ブラシについてお話ししようと思います。みなさん、歯間ブラシを使われたことはありますか?
私も最近歯間ブラシを使い始めたのですが、実は歯間ブラシは非常に効果の高い清掃用具で歯ブラシよりも効果があるとも言われています。大人のう蝕(虫歯)リスクの高い部位としては咬合面(噛み合わせの面)、充填部周囲(詰め物の周辺)、露出根面(露出した歯の根元)、歯間部(歯と歯の間)の4箇所が挙げられます。
そして歯間部に隙間がある場合、歯ブラシだけではお口の中のプラーク(磨き残し)は約60パーセントしか落とせていないと言われています。歯間ブラシを使うことで、残りのプラークにもしっかりアプローチしていくことが可能です。
私も使ってみたのですが、思った以上に汚れがとれてびっくりしました。フロスは以前から使用していたのですがフロスだと歯間ブラシよりとれる汚れが少ない気がしました。もちろんフロスも効果はあるので、歯間ブラシが入っていかないところはフロスを活用していただくと良いかと思います⭐︎
歯と歯の間は前歯と奥歯で隙間の広さが違うように、狭いところと広いところがあると思います。歯間ブラシもそれに対応しており、細いものから太いものまでサイズが多様です。一人一人、また歯によっても隙間の幅は違うのでそれに合わせた歯間ブラシを使うことが大切です。
私もまだ初心者なのでDHさんに指導してもらおうかなと思っています。皆様も自分に合ったサイズが分からない、使い方が分からないという方はお伝えしていきますのでお気軽にお声がけください。
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千種区 たなか歯科クリニック
歯科助手・TC  西田結香

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